アラカンの眼鏡事情

前回、眼鏡市場のパーソナルカラー診断を利用した話をしたので、眼鏡つながりでもうひとつ。アラカンになって変わった眼鏡事情について書こうと思います。
40歳くらいから現れるといわれる老眼。
私はド近眼のせいか、あまり意識したことがなかったんですが、アラカンと言われる年齢になり、さすがにここ数年不便を感じることが多くなってきました。
コンタクトレンズを頼んでいるかかりつけの眼科医によると、老眼でピント調整ができなくなる。だから度を決める際に、どの辺の距離を見る用につくるか決めないといけなくなってくると。
で、机に向かってモニターを見ている時間が長いので、そこに合わせてもらったんですが…
見事に遠くが見えない。
いよいよ不便さを感じるようになり、昨年「コンタクトをしている時に遠くを見るためにかけるメガネ」をつくりました。
眼鏡店に行くときは補助的にかけるものだから適当に安いやつ、と思っていたんですが、いざそういうのを試してみるとあまりにチープな感じで情けない気がしたので、少し頑張って良いものを購入。
不思議なもので、良い眼鏡をかけると、服がファストファッションでもなんとなくよく見えるんですよね。意外にコスパは良いのかもしれない。
結果、その前につくった眼鏡もあり、あわせて3つ。用途に応じて掛け替える生活になってしまいました。なかなかめんどくさいけど、この件に関しては寄る年波には勝てない!
1)コンタクトを外した時にかける眼鏡(外歩き・日常生活用)
この用途ではコンタクトをつけ始めた時から持っていたけど、眼鏡屋さんですすめられて遠近両用に変更。主に遠くを見る用だけど、手元の、例えばお店で値札を見るときなんかは便利。長時間の手元にはあまり適していない。私の場合、そうなったら裸眼で目を少し近づける方が楽。
2)コンタクトを外した時にかける眼鏡(読書用)
眼科で処方箋を出してもらい、つくった眼鏡。本当はモニターに向かった時にばっちりなものをつくりたかったのに、測る人の若干のゴリ押しで近めのピントになってしまい、モニター用にはイマイチな感。
でも机での読書くらいの距離にはぴったりなので、読書用として使っています。裸眼と違って目を近づけずに済むので、これはこれで便利。
3)コンタクトの上からかける眼鏡(New)
外出時に、コンタクトの上にかけて行きます。セミナーなどでも、スクリーンがバッチリ見えるので快適。キッチンで洗い物をしながらテレビの字幕がよく見える。
街を歩いていても、今までよくわからなかった標識や看板などがよく見えて、知らないところに行く時にとても良いです。
3の「コンタクトプラス眼鏡」は、眼科でこういう人もいますよ、と教えてもらったやり方。コンタクトを遠くに合わせておいて、近くのときに眼鏡をかける人が多いらしいんですが、私は普段、近くを見て仕事しているので逆にしました。
快適だけど、困ったことも。この眼鏡かけてると、電車の中などでスマホを見たり読書したりができない!(ピントが合わない)
かと言って、立った状態で眼鏡を外してしまったり(また出したり)は面倒だし、できないこともあるし。
それを解決するために、眼鏡用チェーンを買いました。なんであんなものつけるんだろう、と以前は思っていたのだけど、ここでやっと理由がわかった!(遅)
おばさんぽいかなあと思いながら、せっかくなのでたまに付け替えて楽しみたいと思うアラカンなのでした。
眼鏡市場のパーソナルカラー無料診断を体験

ちょっと前のことになるんですが、初めてパーソナルカラーを診断してもらいました。
眼鏡市場からキャンペーンのお知らせがあり、その中にパーソナルカラー診断のことが載っているのを見つけたのがきっかけ。
ネット予約できるのが便利。早速日時を指定して行ってきました。
パーソナルカラー診断の様子は見たことあるんですけど、カラフルな色の布を顔まわりにあわせて、サッと変えていくと、本当に自分の顔が違って見えるのがとても新鮮でした。判断しながら、きちんと説明もしてもらえます。そしてブルベの夏であることが判明。
パーソナルカラーとは関係ないのはわかっているけど、夏が苦手なのでなんだかびっくり。
でも確かに、水色の布をあてた時が一番顔がすっきり見えたので自分でも納得です。
診断カラーチャートをいただいて、ブルベ夏の中でも明るめの色が特に良い、イエベの春もまあまあなので参考にしてくださいね、とアドバイスもいただきました。
最後に今日はメガネをお探しですかと聞かれたのですが、「ちょっと前に作ったばかりなので、メガネに付けるチェーンを買いたいです」と言うと、売り場で一緒に選んでいただけました。別にメガネは作らなくてもOK。
それでもメガネもさらっと、例えばこういうのが顔に馴染みますよ、と見せてくれたのがうすいブルーの透明タイプのフレーム。基本的には好きな色や形のメガネ(自分でしっくりくると思うもの)を選んでいるけど、違う観点から試してみるのも良いかも。
カラーフレームなんて今まで考えたこともなかったけど、次回作る時は試してみようかなという気になりました。
特にキャンペーン期間中だけでなく、日常的に受け付けているみたいですね。
引越して20年近く。シャワーヘッドを新しいものに交換してみた

引越しから早20年近くが経ち、シャワーヘッドとシャワーホースがだいぶ経年劣化してきたので、交換することにしました。
しばらく前から考えてはいたんですが、取り外しが自分でできるのかどうか、また今の蛇口にきちんと合うものが探せるのかどうか、ちょっとめんどくさくて後回し。
でも放っておけばいつのまにか新しくなってる、ということもないので、重い腰を上げることに。
まずは取扱説明書
取説自体はすぐに発見。ところがこの説明書がちょっとわかりにくい。
施工の説明書と一体になっていて、そちらがメイン。ユーザー向けではない。よくよく探すと、さらっと「交換する場合は…」の記述発見。でも、交換用の製品をタイプ別に1種ずつ指定してあるのみで、それ以外のことがよくわからない。
(一応ネジタイプ書いてあるけど、今度はシャワーヘッドの情報にそれがない)
それでも、メーカー名が確認できたのが収穫。
しかたがないので、とりあえずは(適当に選んだ)シャワーヘッドの方の説明をみると、さすがにこちらの方が(ネジタイプはよくわからないものの)丁寧でした。アダプタが付属されていて、各種メーカー品に対応としてあるものも多くてちょっと安心しました。
見た目や機能などいろいろ比較して、結局、今までのシャワーと同じメーカーで、シャワーヘッドとホースを選んで注文。
せっかくなので節水で「ウルトラファインバブル」というタイプにしてみました。シャワーヘッドの穴がある先端部分は取り外して洗えるらしい。さらに手元で水を止めることもできる。これは便利な気がする。
で、肝心の交換時のつけ外しは具体的にどうするんだろう?と思って調べてみる。
ところがこれがまた、口コミなど見ても、「簡単に交換できました」などの感想ばかりでいまひとつよくわからない。工具は新たにいるのか、私が持ってるものでも間に合うのか。検索しても割とバラバラな感じ。
いらないかもしれないのに買うのも嫌なので、とりあえず工具は買わずにトライしてみることにしました。
商品到着、交換に挑戦
商品は翌日到着。すぐに届くし、落ち着いて探せるので、こういう時はネット通販は便利かも。

ヘッドとホースは同じメーカーで新品同士、ということですぐに繋ぐことができました。次に現在、バスルームで繋がっているシャワーホースを外そうとすると…… やっぱり外れない! ゴム手袋をつけてもダメ。
それじゃあとりあず、ヘッドだけ交換してみるか(こっちのほうが外れやすそう)と思ってやってみても、こっちも外れない。
腱鞘炎を患って以降、すっかり握力が弱くなってしまった。
やはり20年近く繋がってたものを外すのは手強い…。諦めて、ウォーターポンププライヤーとやらをAmazonでポチりました。689円(税込)、やすい!
ウォーターポンププライヤー到着で再挑戦
これも翌日到着。

このプライヤーでも、すぐにくるっと回せるというわけにはいかなかった。ですが、少しずつ少しずつ回すと確実に動き、緩くなったところで指先でぐるぐると外すことができました。
やはり道具の威力はすごい。こんなことなら最初から買えばよかったね、と思ったけど、1日遅れただけだし結果オーライ。
後でググったら、ウォータープライヤーは蓋が開かない時にも便利とあって、今度やってみようと思いました。
はじめての節水タイプの使い心地
シャワーの使い心地は、水の範囲が広くなったせいもあって、やわらかい水流に包み込まれる感じで新鮮でした。このやわらかさが物足りないと思う人はいるかもしれないけど、ちょっとエステっぽい感じがしなくもない。
節水効果は1〜2ヶ月経ってみないとわからないですが、なかなか心地良いので浴びてる時間が長くなってる可能性はあるかな。
見た目も綺麗になって満足しています。
母の小包から懐かしいスヌーピーが出てきた

先日、母がいつもまとめ買いしているお茶を送ってくれました。
そんな時、他にもいろいろ詰め合わせてくれて、お楽しみセットになるのが定番。最近お気に入りのお菓子とか、「初めて無洗米を買った」からお裾分けとか身内ならではの中味にクスッと笑いながら、感謝しています。
今回開けてみたら、懐かしいスヌーピーのバッグが!


これは小学生の頃、自分で買って気に入ってヘビロテしてたもの。いつのまにかなくなったと思っていたら、実家にあったんですね…… 別にテニスをしていたわけではないんだけど、オレンジの色とフェンスのデザインが面白いと思って選んだんだと思う。
内側に名前が書いてあって、いかにも小学生。よくみると印刷(デザイン自体?)が中央からずれてるなあとか、今見るとツッコミどころもあって、当時は許容範囲広かったのかなと思いを馳せたり。
小学生のヘビロテだから薄汚れていましたが、せっかくだから使っちゃおうかと思って、手洗いしてみたけどいまひとつ綺麗にはならず。持ち手などもかなりダメージがあるので断念。
しまい込むのもなんなので、壁に貼りました。
辰年。五龍神の田無神社へおまいりに

お正月を過ぎると忘れがちだけど、今年は辰年。仕事仲間に誘われて五龍神を祀っているという田無神社に行ってきました。

こんな感じでポーズも祀り方もそれぞれ違っていて、時にユーモラスで親しみが湧きます。境内マップもあり、それを頼りに青、赤、金、白、黒の龍神様をお参りして回ります。
ほかにも、そこかしこに龍の姿。

曇天の平日なのに訪れる人も多く、人気がうかがえました。
皆さん五龍神や境内の写真を撮ったり、御神木に手を当てたりと各々に過ごしていました。
一緒に行った仕事仲間の友人は妙に詳しくて、おみくじを引くと、どの龍神様にお願いしたらいいか書いてある(意訳)というので引いてみると白龍でした。

白いお守りをいただいて、もう一度お参りをして田無神社を後にしました。
到着後にポツポツ降り始めた雨は結構本降りに。雨乞いしたわけではないけど、龍神様のお参りにふさわしいような気も。
お昼近くになったので沿線で途中下車して、緑に囲まれたレストランでランチ。久々にのんびりとおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしました。

春、お花のいただきもの

とある集まりの抽選会。最後に出てきた賞品が大きなお花の鉢。
おーすごいなーとみんなと一緒に驚いていたら、なんと当たってしまいました。
会場から家まで、両手で抱えて、時に担いで持ち帰ってきました。
会場でも大きいと感じたけど、家に入れたらもっと大きい。現状、スッキリ置けるのが通路しかない。笑 (通れない)
部屋をスッキリさせないとなあ、とちょいと現実を突きつけられたような感覚でした。

でもお花はやっぱり嬉しい。シンビジウムって調べてみたら12月からの花らしいけど、部屋の中が春っぽい雰囲気になりました。
近づくととても良い香りがします。
5月開催の「花とゆめ展」に行きたい
Xをつらつら見ていたら、流れてきたのが「花とゆめ展」の情報。
アラカンの私にとっては、花とゆめって比較的新しいまんが雑誌という印象(のまま)だったんだけど、創刊50周年記念ですって。衝撃!
公式サイトの「出展作家一覧」が豪華。美内すずえ、山岸涼子、和田慎二、魔夜峰央など懐かしい。ふろくも覚えているのあるかなあ。
これは行きたい!
2024年5月24日(金)〜6月30日(日)会期中無休
東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
10:00~22:00(最終入館21:00)